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| - | 2012.07.16.Mon. | - | - |

ハウスレクチャ-梅林克-

阿部アトリエにてハウスレクチャ。ゲストは梅林克さん。

F.O.B.Aを主宰する梅林克さん。F.O.B.Aは、F.O.B.Coopの住宅ブランドとしても位置づけられ、工業化住宅と注文住宅という二極化された日本の住宅市場に介入する新しい商品住宅のあり方を提案しています。
レクチャではこれまでの作品を時系列で紹介してもらい、高松伸事務所に入ったきっかけなど面白い話も聞けて楽しかった。
作品は宇宙船のような特異なものから白い箱と移っていくように感じ、その空間をつくるための単純な操作は興味を持てた。

| architecture | 2006.09.02.Sat.11:19 | comments(0) | trackbacks(0) |

お知らせ

近々、面白そうなものが行われます。

9月1日には、卸町の阿部アトリエにて、ゲストに梅林克さんを招いて、ハウスレクチャです。
9月2日には、せんだいメディアテークにて、14時30分から「いま「空間の自由」を問うー社会/建築/アートの交差点」が催されます。塚本由晴さん、椿昇さん、五十嵐さんはコメンテータ、小野田泰明さんはナビゲータです。こっちは入場無料なので興味のある人は是非。

| architecture | 2006.08.28.Mon.01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

銀座線

銀座線にのってふらふら

結構東京には来ていると思ったけど浅草の浅草寺にいったことがないことに気付き、
本日は浅草観光。浅草の雷門の前には記念撮影をする観光客、
それに混じって撮影するのもなんだか恥ずかしいものがありました。
仲見世通りには平日だって言うのに夏休みのせいもあり人がうじゃうじゃいました。
ここでは当たり前のように異言語が飛び交いやっぱり観光地なんだと再認識しました。
今度は船にのってみたいです。

次に向かったのは銀座。ここも人がいっぱい。でも渋谷とか原宿、池袋とは
違った雰囲気を感じます。ここではmikimotoとディオールなんかをみて表参道
をふらふらしました。

| architecture | 2006.08.22.Tue.21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

世田谷

仙台から東京について早々世田谷へ

世田谷へ行ったのはたぶん初めてで、散策するのにちょっとワクワクでした。
最寄駅は用賀だったのかな。そこから世田谷美術館までのプロムナードがとても
いい街の雰囲気を演出していました。小さい子供が水辺で遊んだり、大人は腰掛けて
談笑したり、こっちではああいう雰囲気の場所はないんじゃないかな。

世田谷美術館ではクリエーターズ/長大作/細谷巖/矢吹申彦が展示されており、
身近なカロリーメイトやポカリスエット、どこかでみたポスターだったりが
誰の作品か分かり、他にどんなものをつくっているのかもしることができた。
一番よかったのが家具の展示。長大作という人の作品だけど、
すわり心地がとってもいい低座の椅子、畳の上に配置されていたり、
フローリングだったり、どこでも座りたくなる優しいフォルムが印象的でした。

| architecture | 2006.08.19.Sat.21:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

インスタレーション「レインボー」

塩竈の管野美術館にいってきました。

初めての塩竈。地図で確認すると意外と簡単にいけそうなので
行き当たりばったりで行ってみました。
すると案の定「あ、見えた」と思ったらなかなかすんなりとは行きませんでした。
細い路地、不親切に小さいサイン、急勾配と軽じゃなかったら
ホント大変なことになってました。

管野美術館自体は面白い空間だなと思いました。螺旋上に降りていくフロアが
それぞれ独自の空間になっていてホワイトキューブのような単調な印象ではなく
次を期待させるかんじでした。こういった空間がどんどん連続していったら
感覚を頼りに歩き回ることのできる順路の見える迷路のような好奇心がもてる
空間でした。インスタレーションも垂直ではない壁面とそれにつくられた凹凸に
色をもった光が当たり、不均一な光のグラデーションがとても綺麗でした。

| architecture | 2006.08.16.Wed.21:35 | comments(0) | trackbacks(1) |

緊急告知

このblogをみている物好きな方へ

本日、7/8(土)14:00〜 東北大(青葉山の方)でセミナーがあります。
北海道を中心に活動する若手建築家五十嵐淳さんをむかえ、最近の活動や学生時分のことなどを語ってもらう予定です。
作品としては大阪現代演劇祭仮設劇場「WA」や矩形の森など特徴のあるものがいろいろあり興味をもてると思います。
暇な人は休みだし、来てみて。
自分の方に連絡くれてもいいですよ。

こんなこと書いてるけど多分誰も来ないんだろうな・・・しかたない
報告もします

| architecture | 2006.07.08.Sat.02:53 | comments(3) | trackbacks(54) |

講義

遠藤秀平さんの講義を聞いてきました。

行く前はあまり遠藤さんの作品を面白いとは思っていなかったのですが、公聴してみるとだいぶ惹きつけられる作品ばかりでした。
特にgravitectureは面白いし自然な美しさがあるように感じた。予め湾曲した材料を用いるのではなく22mmのコルテン鋼の自重で曲線を造ることがとても自然で美しい。
造られた順に作品を見せてもらいましたが、前は床、壁、天井の境がないものを幾何学を用いることで造ろうとしていてspringtectureなるものは三本の柱に巻きつくようにしてコルゲート鋼板が空間を構成し、O-RUSHはそれをフラットな面の割合を多くしてゲストルームとしてのプログラムにあわせていた。全体を通して遠藤さんの作品からは紙のような印象を受けた。全体的に軽く、建物自体の自由度が高い。それがとても美しく思えた。

| architecture | 2006.05.12.Fri.23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

まいじゅう2006第二回

テーマは『窓』

開口のとり方、使い方で変化する空間というものが試された。開口のとり方を自由にしライティングでランダムにゾーン分けされた空間に機能を与える。または内と外を繋ぐ窓を空間をねじれさせることで連続させ異質な窓を作り出したりと面白い案があった。
自分は

| architecture | 2006.04.21.Fri.22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

まいじゅう2006第一回

テーマは『かべの家』

かべによって空間が分断されることから実と皮の境界の空間をつくろうとしたり、壁で距離を出し緩衝帯を作り出すことでプライベートとパブリックを区別していたり面白いアイディアがあって楽しかった。かべの概念というよりもかべのもつアフォーダンスを汲み取った作品が主だった。

自分は住宅という小さなスペースの中にくの字の壁を2つ配置することで空間に方向性を持たせ安定した場をつくろうとした。基本的にワンルームの空間で、その中に方向性を持たせるものがあれば境界が曖昧であっても互いに質を保った空間ができるのではないか。また、くの字の空間が与える方向性で人は気持ちよく生活できるのではないかということで提案した。
講評では主だった動線が外周をまわることでくの字の中心に視線が向いてしまうのではないか、と自分の思惑とは違った効果を指摘され考える目線が変わった。その他中心から壁が出てて回せるようにしたら多用な空間ができるんじゃないかとか面白いアイディアがでて楽しかった。

次回は『まどの家』始まったばかりだからとっつき易いテーマでしばらくは進んでいきそうです。

| architecture | 2006.04.12.Wed.22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |

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